外壁調査・
特定建物定期調査

INSPECTION

特定建築物定期調査とは、建築基準法第12条に基づき、一定の建築物について3年に1度実施が義務付けられている調査・報告制度です。

対象となる建築物の所有者または管理者は、建物の敷地・構造・設備の状況について調査を行い、その結果を特定行政庁へ報告する必要があります。対象建築物は、国が定めた基準のほか、各自治体によっても定められています。

2022年4月1日の建築基準法改正により、特定建築物定期調査においてドローンによる赤外線(サーモグラフィ)調査が認められるようになりました。従来のテストハンマーによる打診調査では、足場の設置や人件費により、延床面積1,000㎡で数百万円に及ぶこともありましたが、ドローンを活用することで大幅なコスト削減が可能です。

当社では、ドローンを使用した外壁のサーモグラフィ調査や、必要に応じた打診調査を含めた外壁調査業務を提供しております。 また、建物の定期調査報告書の作成・提出代行も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

赤外線なし
赤外線あり

手の届く範囲はテストハンマーでの打診調査を実施

ドローンでの屋上・屋根調査

図面に修繕必要箇所を記載して報告させて頂きます。
建物図面が無い所有者様もご相談下さい。

共用灯交換

調査後の修繕工事も行っております。 こちらも報告書を作成致します。

BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

2027年末までに蛍光灯の製造・輸入が終了します。
LED照明への切替をご検討下さい。
詳しくは、下記サイトでご確認ください。

外壁の浮き・劣化箇所を修繕

ドローンによる調査をもとに、浮きのある外壁部分には打診調査を行い、明確な数量に基づいたお見積りをご提示いたします。

実際の施工例では、マンションの外壁に撥水塗料を用いて、タイルや目地からの浸水を防止。タイル本来の艶もよみがえり、美観も大きく向上しました。

BEFORE
AFTER